全国介護施設入居相談センター
株式会社 絆楽 (きらく)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6-2F
(高住連) 高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度 届出番号 20-0184
老人ホームをお探しになるときには、自分の身体の状態や資産状況、暮らし方などに合わせて探す必要があります。
ご相談者からいただく事例を回答させていただきました。
夫が転倒して現在入院中です。退院時期が迫っています。
持病のパーキンソン病もあり、退院後は車椅子の生活となる為、家族での介護が難しく、有料老人ホームを探すことになりました。
夫が安心でき、すぐに入れるホームを探して欲しいです。
【サポート内容】
ご主人様は自力で長時間立っていられないご状態であり、かつパーキンソン病の診断もありました。
ご希望条件である、奥様が面会に通いやすい距離と看護・介護の手厚さを優先順位別にご提案しました。
ご家族様も一丸となっていらしたので、早い段階でのご見学が行え、優先事項が整理されました。
最終的に奥様が毎日通うことができ、看護師が24時間常駐している施設へ迷いなくご決断いただけ、退院と同時に無事にご入居することができました。
母は80代で現在入院中です。退院に伴い、特養に入所しようと考えていましたが、退院月間近になっても空きがでず、急遽、有料老人ホームを探すことになりました。
退院まで一ヶ月を切っており、とても急いでいます。
すぐに入れるホームを探してもらえないでしょうか?
【回答】
退院までのお時間が迫っていることもあり、ご希望条件に合う施設の中から頂いたお母さまの資料をもとによりお客様に合う施設探し出し、施設資料をすぐにお持ちいたしました。
施設側にも事情を話し、即座に対応していただけたことで、無事に入居することができました。
両親は80代で2人暮らしです。母親は認知症で要介護2で、父親は持病がありますが母を介護しています。私もご兄弟も、実家は遠距離なので、なかなか帰省できません。父親が母の介護でかなり疲労しており、夫婦で入れる老人ホームを探しております。
【回答】
お父さまは、老人ホームで2人部屋を検討されていましたが、お母さまの介護疲れから、お父さまの共倒れを防ぐことを第一優先に考えさせていただきました。まずは、お母さまだけを施設に入居してもらうことを提案させていただきました。お父さまも悩んで出した結果は、今後のことを考えて別々の施設に入居したいとのことでした。夫婦2人暮らしの場合どちらかが認知症となると、どちらかが介護しないとならなくなります。別々の個室を選んでも、お母さまがお父さまを頼りにすれば、その結果お父さまは介護から解放されない可能性が考えられます。
今すぐに介護が必要な訳ではないけど、元気なうちに老人ホームを探しておきたいです。子供たちの世話にはなりたくないし、いつどうなるか分からないからとご相談がありました。
【回答】
老人ホームには自立の方でも入居できる施設もございます。施設内では、人間関係のトラブルがあります。また、要介護1から要介護5までの様々の人が混じり、施設のサービスを的確に対応しきれる施設は、高価格になったりと、難しいと思われます。元気なうちは、ご自宅で生活し老人ホームは、介護が必要になってから考えてもよろしいのではないでしょうかと提案させていただきましたが今後のためにということで2つの施設を見学されました。施設長の話しを聞いたり、老人ホームの雰囲気を体感してもらい介護が必要になったときに改めて施設を探すことになりました。
80代一人暮らしです。昨年、階段から滑って手首を骨折してしまいました。骨密度の低下で若い時には考えられない場面でも大きなケガになると医師から言われ治療受けました。しかし、また転倒し骨折してしまいました。介護保険の認定申請して老人保健施設でのリハビリ療養も考えましたが、老健は、期間も決まっていますし、今後一人暮らしが不安のため、施設を探したいです。
【回答】
こだわりの強い方でしたので、理想の老人ホームを見つけるのにとても苦労しました。一番こだわることは?とお聞きして、地元から離れたくないと言われてたので、住み慣れた地域で、アットホームな老人ホームを提案させていただきました。3つの施設を見学され比較検討してから、体験入居されました。施設のアットホームな雰囲気を気に入っていただきご入居されました。
83歳の母が肺炎で大阪の病院に入院しています。要介護4で膝関節症もあり、退院後の在宅生活は難しい状況です。私の住む千葉エリアですぐに入居できる施設を探しています。受け入れ可能な施設はありますでしょうか。
【回答】
退院が迫っていたため、お母さまのご状態とご希望のエリア・ご予算をもとに、早期入居が可能な施設を迅速に選定しました。 今後の膝の手術や通院にも対応できる提携クリニックがあり、息子さんにとって馴染みのある地域で、お母さまが落ち着いて過ごせる環境の施設をご提案しました。ご家族の皆さんに納得して施設をお決めいただけました。
81歳の父が一人暮らしをしていますが、アルツハイマー型認知症があり、特に夜間の生活が心配になってきました。今後のことを考え、施設入居を検討しています。姉妹で住んでいる場所も異なるため、通いやすさも含めて相談したいです。
【回答】
お父さまのご状態(要介護1・認知症)を踏まえ、ご希望のエリアやご予算に加え、しっかり食事が取れる環境を重視して施設を選定いたしました。また、ご姉妹それぞれの居住地を考慮し、複数エリアでご提案を実施。面会のしやすさも重要視し、制限の少ない施設を中心にご案内しました。その結果、ケアマネジャーの対応も手厚く、ご本人・ご家族ともに安心できる施設へご入居いただくことができました。ご家族からも「安心して任せられる環境に出会えた」とのお声をいただいております。