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花粉症

まだ暑さが残る8月末ですが、朝晩は涼しくなってきましたね。

夏の疲れが残っていると、体調を崩しやすい時期でもあります。

また、秋の花粉症にも注意が必要です。

 

花粉症といえば春のスギ花粉が思い浮かびますが

秋にも花粉症がありますね。

原因となるのは

  • ブタクサ

  • ヨモギ

  • カナムグラ

  • イネ科(稲など)

といった草や植物の花粉です。

 

飛ぶ時期は 8月下旬から10月頃まで

症状は春と同じように

  • くしゃみ

  • 鼻水

  • 目のかゆみ

に加えて、咳や体のだるさが出やすいのも特徴です。

私は、喉の奥や耳の奥のかゆみもあります。

 

風邪と間違いやすく「なかなか治らない風邪かな?」と思ったら、

実は花粉症だった…という方も少なくありません。

そこで、今からできる予防対策をお伝えします(^^)

 

 

日常生活でできる工夫

  • 外から帰ったら、衣服についた花粉を軽く払う

  • うがい・手洗いを習慣にする

  • 窓の換気は花粉の少ない朝や夜に行う

 

 

食事で体を整える

  • ブロッコリーやにんじんなど、抗酸化作用のある野菜をとる

  • ヨーグルト、納豆、味噌などの発酵食品で腸を元気に

  • 水分をしっかりとって、のどや鼻の粘膜を潤す

 

 

体調を守る習慣

  • 睡眠をしっかりとって免疫力を保つ

  • 軽いストレッチや散歩で自律神経を整える

 

夏の疲れを残さず、秋を気持ちよく楽しむために、

今日からできることを少しずつ取り入れていきましょう。✨

 

※春の花粉の時期の症状がひどい方は

夏から冬の間にしっかりと水分を摂り

この秋の時期にキノコ類をたっぷり食べると

翌年の春の症状が驚くほど良くなっていると思いますよ。

試してみてくださいね(^^)

 

 

 

夜になっても気温がなかなか下がらないこの時期。

「暑くて寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」

そんなお悩みを感じていませんか?

年齢を重ねると、眠りが浅くなったり

体温の調節がうまくいかなくなったりすることがあります。

だからこそ、ちょっとした工夫で夜の過ごし方を見直して

夏の夜を快適にしていきたいですね♪

 

今日は、エアコンの使い方や寝具の選び方など

無理なく取り入れられる「快眠のヒント」をご紹介します(^^)

 

 

1. エアコンは「つけっぱなし」でも大丈夫?

「夜はエアコンをタイマーで切るようにしている」

そんな方も多いのではないでしょうか?

実はタイマーよりも

“つけっぱなし”の方が快眠につながることもあるんです。

 

設定温度は27〜28℃くらいがおすすめ。

扇風機やサーキュレーターを一緒に使うと

冷えすぎも防げて安心です。

喉が乾燥しやすい方は

小さな加湿器を寝室に置いておくとさらに快適になりますよ。

 

 

2. 通気性のいい寝具で、体の熱を逃がして

寝苦しさの原因のひとつは「湿気と熱のこもり」

綿や麻など通気性の良い素材のパジャマやシーツを使うと

熱がこもりにくくなります。

 

最近は「冷感素材」の寝具も人気ですが、肌に合わないこともあるので

吸湿性や肌ざわりもチェックしてみてくださいね。

日中は布団を立てかけたり、窓を開けて空気を入れ替えるのも効果的です。

 

 

3. お風呂は「ぬるめ」を「寝る1〜2時間前」に

暑い日にはさっとシャワーだけで済ませたくなるもの。

でも、できれば38〜40℃くらいのぬるめのお湯に

ゆっくりつかるのがおすすめです。

 

お風呂から出て少し体が冷えてくるタイミングが

ちょうど良い眠りの合図になります。

体の芯が温まり、自然と眠気がやってきて快適な睡眠ができますよ。

 

 

4. 夕方からは「体を温めすぎない」工夫を

夕方以降にたくさん体を動かしたり、熱いものを食べたりすると

体が活性化してしまい、逆に眠りにくくなることも。

 

夕食はあっさりしたものを腹八分目で

飲み物も、コーヒーや緑茶などのカフェインは避けて

白湯(さゆ)やハーブティーで体を落ち着かせてあげましょう。

 

 

5. 寝る前は「光」を少なめに

寝る前にスマートフォンを見たり、

明るい照明の下でテレビを観たりすると

脳が「まだ起きていていい時間だ」と勘違いしてしまいます。

 

眠る1時間くらい前からは、部屋の照明を少し落として

目にやさしい環境をつくってみてください。

本を読んだり、静かな音楽を聞いたりするのもおすすめです。

 

 

6. 昼寝はOK。でも時間帯にご注意を

「昼寝をすると夜眠れなくなる」そんな経験はありませんか?

昼寝は体の疲れをとるのに良いのですが

長すぎたり、遅い時間に寝てしまうと逆効果です。

 

昼寝は午後1〜2時のあいだに20分以内が理想です。

横にならず、椅子にもたれて目を閉じるだけでも効果がありますよ。

 

 

7. 寝室の環境を見直してみる

寝室の温度や明るさ、音など、ちょっとしたことが眠りの質に大きく影響します。

たとえば…

  • 遮光カーテンを使って朝日がまぶしすぎないようにする

  • 静かな音楽やアロマ(ラベンダー、カモミールなど)でリラックス♪

  • 枕やマットレスの見直しで首や腰の負担を軽くする

無理に全部を変えようとせず、

できるところから少しずつ取り入れてみてくださいね。

 

年齢を重ねると、眠りの悩みは自然なことかもしれません。

でも、「よく眠れたな」と感じられる日があると

心も体も元気になりますよね。

夏の夜、無理せず、心地よく眠れますように。

今回のヒントが、眠りの時間を

ほんの少しでも心地よくしてくれたらうれしいです。

 

どうぞ、よい夜をお過ごしください。

旬の野菜を食べよう

皆さまこんにちは。

毎日暑い日が続いていますね。

 

さて、夏はキンキンに冷やした飲み物を毎日飲むという方も

多いのではないでしょうか。

身体を冷やして暑さをしのいでいるはずなのに

なぜかだるくなったり夏バテしてしまうという方はいらっしゃいませんか。

 

実はこのキンキンに冷えた食べ物や飲み物が

身体のだるさを助長してしまうのをご存じですか?

 

冷えた食べ物、飲み物は内臓を冷やしてしまいます。

内臓が冷えてしまうと、うまく機能してくれなくなり

消化不良、胃もたれ、食欲不振、便秘、下痢など

不調を引き起こしてしまいます。

免疫の低下にもつながるため

感染症にかかるリスクも増えます。

 

内臓を冷やさずに身体の熱をとりたいですよね。

 

先日の記事では汗をかきやすい体質にして

夏バテを防ごうというお話をしましたが

今日は食事の面から夏バテ対策を見ていきたいと思います。

 

それはズバリ旬のものを食べようということです。

 

旬の時期に旬のものを食べる。

これが身体にとってとても大切です。

 

春には冬までに体に溜まった不要なものを排出してくれる

山菜など苦みが多い食材が出回ります。

 

夏には火照った体を冷やし体調を整えてくれる

夏野菜の登場です。

 

必要な時に必要なものを摂れるように

自然はできているんですね。

 

7月は、トマトやきゅうり、ナスなどが旬を迎えます。

 

これらの野菜は水分やカリウムを多く含み

夏バテ予防や熱中症対策に効果的です。

また、抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンC、ビタミンEも豊富で

紫外線対策もしてくれます。

 

夏にはビタミンやミネラルが不足しがちですが、

それらも補給できるため

免疫力アップや疲労回復にもつながります。

 

これだけの効果があり旬の時期は栄養価がMax。

積極的に摂っていきたいですね。

 

ナスを使った麻婆茄子や夏野菜たっぷりのミネストローネ

さっぱりきゅうりの浅漬けなどもおすすめですよ。

 

暑い夏はお風呂に浸かって汗を出して

夏野菜を食べて体調を整えていきましょう♪

 

今日は夏バテ対策に旬のものを食べようというお話でした。

 

こんにちは(^^♪

毎日暑い日が続いていますね。

暑さで夏バテが心配な方も多いのではないでしょうか。

もしかしたらもうすでに夏バテ気味だという方も

いらっしゃるかもしれないですね。

 

今日は夏バテ対策に

お風呂で湯船に浸かることをおすすめしたいと思います。

 

この時期にお風呂⁈

しかも夏バテ対策ってどういうこと?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

夏バテ予防には

「汗をかきやすい身体」にすることが大切です。

 

エアコンが効いた部屋で日中を過ごしていると特に

汗をかくことがなくなりますね。

 

普段からウォーキングなどの軽い運動で

汗をかく習慣があると良いのですが

普段から汗をかくことがないと

汗をかけなくなり

汗をかかないと体内に熱がこもってしまい

熱中症のリスクが高まります。

 

そこでお風呂の登場。

お風呂で湯船につかることで汗をかき

熱中症のリスクを減らしてくれます。

 

さらに体内に溜まった毒素も排出され、

それと一緒に疲れも排出してくれます。

 

湯船につかることで副交感神経が優位になり

リラックスすることはよく知られていますね✨

 

湯船につかるだけでこれだけの効果があるなんて

嬉しいですね♪

 

お湯の温度も大切で熱いお湯はNG

38度くらいの温度で20~30分半身浴で浸かるのがベストです。

 

お好みのアロマオイルや花びらなどを浮かべてみると

さらにお風呂の時間が楽しい時間になりますよ✨

暑い夏を快適に乗り切りましょう♪

 

今日は夏バテ予防に湯船につかろうというお話でした。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

こんにちは。

こちらのブログでは、日々の暮らしに役立つ情報や

ちょっとした気づきなどをお届けしていきたいと思っています。

 

「気分がほっこり」「誰かにシェアしたくなる」

そんなヒントを見つけてもらえたら嬉しいです。

 

どうぞ、お気軽にのぞいてくださいね☺️

これからよろしくお願いいたします!